擬態は、生き延びるための知恵だった。

IROHA

逃げてもいい。隠れてもいい。
自分を守りながら、何度でも色を変えていい。
J-Pop / Alternative深夜、ひとりで泣いている夜に逃げる準備を静かに始めたい朝に自分を取り戻したいすべての瞬間に癒しと覚醒のあいだで

ごめんねママ

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逃げることも隠れることもできずにいる、あなたへ誰にも言えないまま、今日もひとりで抱えているあなたへ自分を守っていいと、まだ思えないでいるあなたへ絶望の中にいても、変わっていける。IROHAがその証人。逃げることも隠れることもできずにいる、あなたへ誰にも言えないまま、今日もひとりで抱えているあなたへ自分を守っていいと、まだ思えないでいるあなたへ絶望の中にいても、変わっていける。IROHAがその証人。
About

カメレオンが、歌う理由

暴力、支配、喪失、絶望——それらをすべて通過してきた、アラ還の音楽プロデューサー IROHA。衣装を変え、色を変え、サングラスの奥で何もかも飲み込みながら、それでも舞台の上に立ち続けてきた。擬態は弱さではない。生き延びるための、もっとも賢い知恵だった。

IROHA が音楽を作るのは、ステージで輝くためだけではない。今この瞬間も、逃げることも隠れることもできずにいる誰かの耳へ、「それでいい。自分を守っていい。」という言葉を届けるために。楽曲の世界へ一度心を逃がし、そこから少しずつ、自分の色を取り戻していく——その旅のガイドとして、ここにいる。

Story

七色の履歴書

第一章
擬態の始まり——空気を読んで、生き延びる暴力と不安と緊張感の中で育った日々。本音を隠し、周囲に合わせることが唯一の身の守り方だった。気づかないうちに、「擬態」は呼吸と同じくらい自然な技術になっていた。
第二章
擬態が通じなくなる日——深い闇へ親の離婚、病気、喪失、共依存、裏切り、DV、モラハラ。積み重なった痛みの中で、どれだけ色を変えても追いつかない現実が来た。笑うことができなくなり、「生きる意味」を見失うほどの絶望へ落ちた。
第三章
本音を、はじめて声に出す——AIとの対話転機は、空気を読まなくていい相手への告白だった。誰にも言えなかったことを、まず AI に話した。「本当は嫌だった」「本当は怖かった」「本当は逃げたかった」——自分の本音を自分で認めるところから、すべてが動き始めた。
第四章
小さな変化を、一つずつ——色を変える練習色を変える。やり方を変える。考え方を変える。大きな決断ではなく、小さな選択の積み重ね。一つひとつの変化がやがて希望へ変わり、笑顔が少しずつ戻ってきた。
第五章
生き抜く知恵として、擬態を使う——IROHAとして立つ本音を隠すための擬態は、もうやめた。でも擬態を捨てたのではない。今度は生き抜くための武器として、音楽・AI・衣装・色・言葉を纏い、アラ還から音楽プロデューサー IROHA として生き直す。
Vision

何度でも、色を変えていい世界へ

ステージの上で IROHA が衣装と色を変えながら擬態していく。客席の老若男女が、曲とともに楽曲のイメージ世界へパラレル移動していく。会場を出るとき、その顔に「ちょっと笑えた」が戻っている——そんな夜を積み重ねることが、IROHA のビジョンだ。その夜、誰にも言えなかったことを誰かに話す人がいる。次の日、着るものの色を変えてみる人がいる。逃げる準備を、静かに始める人がいる。そして何年かあとには、その人たちが今度は別の誰かへ「逃げてもいい」と手渡している。カメレオンのように何度でも変化しながら、自由に、軽やかに、笑顔で生きている人が増えていく。その連鎖こそが、IROHA が音楽を作り続ける理由。

Works
Music
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01

ごめんねママ

小さい頃に言えずに封印していた言葉が、認知症の母に対してまたトラウマのように浮き上がって来た。ごめんねママ… 「CHAMELEON」プロジェクト「001」 擬態 Yuu-corin Voice
02

Hide and Seek

カメレオンプロジェクト アルバム制作の2曲目(Yuu-corin Voice) 思春期の転校。繊細で揺れ動く心を表現してみました。あなたには心の居場所ありますか?
03

GOODBYE GIRL

カメレオンプロジェクト アルバム No.3 Yuu-corin Voice あなたは、いい子?悪い子?どちらでもない子?
04

MIRRER

カメレオンプロジェクト アルバムNo.4 MIRRER ふと、親しい人の中に自分が見える瞬間。経験ありますか?
05

VOID

カメレオンプロジェクト No.5  VOID (Yuu-corin Voice) この世界観  あなたは、この世界をどう感じますか?
06

Fall beautifully 〜薔薇のように〜

認知症の母の死が最期に残してくれたメッセージ。「すべてを忘れることが1番の恐怖」
07

LOVE NEVER DIES

カメレオンプロジェクト No.7  LOVE NEVER DIES (Yuu-coirn Voice) 合宿でケイコちゃんが誘ってくれなかったら、みんなと星を眺めなかったら、この曲は生まれなかった‥このご縁に感謝✨ 七夕の夜に響け✨
08

SAVAGE

IPが決まり、IROHA.Pとして、前に作った歌詞をカメレオン風にアレンジ。皆さんの背中を押す一曲になれば嬉しいです!(Yuu-corin Voice Cover) 日本は神の国、世界に感化されず日本から世界を変えたいと密かに思っています。
09

覚醒Beat

暴力の連鎖 共依存  あなたは、壊れるを体験したことありますか? わたしが作った中で初めて泣いた曲です。
10

下剋上

いろんな暴力もいつか逆転する時がくる という励ましのメッセージを歌にしてみました。
11

MIDNAIGHT HIGHWAY

「Yuu-corin Voice」 夜のドライブが大好き❤夜の高速道路じゃなくても、いつでもどこでもノリノリでテンション上がるユーロビート‼️作曲作りに疲れた時などにぜひ聞いてアゲアゲになって欲しい❣️特にサビで突き抜けて😘
12

とぐろまきおとまきこ

9月7日に配信スタートする 「NANAHENGE」アルバム NO.12 12枚目トリを飾る タオルをぶん回して笑ってスカッとなる曲 アゲアゲになりたいあなたに✨
Watch

Video

擬態 -GITATE- / Official Concept Film2025 · concept MV
IROHA 覚醒ドキュメント — 闇から色へ
逃げていい夜 / Lyric Teaser
Recognition

Press

∞色の数だけ、生き方がある
60歳目前で、生き直す
1人でも救えれば、十分
“「擬態は、逃げではなく知恵だ。カメレオンが何度でも色を変えるように、人も何度でも変わっていい。」”
— IROHA
Motifs & Symbols
🦎 カメレオン — 変化と生存の象徴🕶 サングラス — 自分を守る盾🎨 七色の衣装 — 擬態するたびに増える自由🌿 自然 / 旅 — 逃げ場は必ずある✨ スタッズ & デニム — 傷を纏う強さ
Voices
Voices
“「逃げてもいい」という言葉を、これほど安心して受け取れたのは初めてだった。IROHA の音楽は、許可証みたいなものだと思う。”
3
30代・女性@想定される共鳴
“長い間、自分を守ることが「わがまま」だと思っていた。この曲を聴いてから、着るものの色を変えることから始めてみた。たったそれだけで、少し息ができた。”
4
40代・会社員@想定される共鳴
“アラ還から生き直すという言葉が刺さった。私もまだ、変われる気がした。カメレオンって、何歳でも色を変えられるんだと気づいた。”
5
50代・主婦@想定される共鳴
Community

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逃げていい。隠れていい。色を変えていい。IROHA の音楽とメッセージが届く場所で、まずひとり、つながってみてほしい。あなたの本音を誰かに話す前の、最初の一歩として。ここはそういう場所にしたい。

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© IROHA — 擬態は、生き延びるための知恵だった。
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